事業内容・トータルポートサービス

離着桟

当社業務の第一目的は、喜入基地に入出港する大型原油タンカーの安全誘導、荷役(原油の受入・払出)中の安全確保、海上油漏防止です。その業務遂行のため大型タンカーの船長経験者であるムアリングマスターが常駐しています。
巨大タンカーの桟橋への接岸には細心の注意と高度な技術が要求されます。
スペシャリストであるムアリングマスターの指示により、大型タンカーは安全かつスムーズに離着桟することができます。

安全チェック

初入港もしくは長期間入港実績のないタンカーについては多項目にわたる安全チェックを当社の安全監督(Safety Superintendent)が着桟前に乗船し実施、着桟の可否を判定します。

船舶代理店業務

船舶入出港の際のあらゆる手続き、その他(Owner’s Agent、Charterer’s Agent)の業務を専門知識を有するスタッフが円滑に処理します。

船舶代理店業務
■新入社員紹介

私は、幼少のころボーイスカウトで自宅にアメリカ人のホームステイを受け入れたことがきっかけで、アメリカに親しみを持ち続けていました。
地元の高校卒業後、ハワイ州の大学へ進学し経営管理学を専攻しました。
将来、地元鹿児島で英語を使いたくさんの方々と関わる事ができる仕事に就きたいと思い就職活動を行っていたところ、当社の代理店業務に大変興味を持ちました。
日本の船乗りの方をはじめ、世界中の方々と英語を使って仕事ができる、こんな魅力的な仕事はありませんでした。
私はまだ入社したばかりで右も左もわかりませんが、諸先輩方の指導の基、業務に励んでいます。 多くの尊敬する先輩方のようになれるよう、まずは仕事を覚え、船舶、海上法律等の知識も学びたいと思います。

電算システム

当社は、代理店システム、船舶運航システム、志布志システム、船用品購買システム、人事システムといった各部門ごとにシステムが構築されており、最終的には全てのデータがシステムの核となっている経理システムに集約される形になっています。
この最新システムが、各部門の業務の効率化・確実性、安全の維持をガッチリとサポートしています。また、グループウェアはメールシステムを中心にスピーディーな情報伝達、迅速な決裁、円滑なコミュニケーション作りに大きく役立っています。

電算システム

■自社開発システム一覧 > イメージ図

種別 システム名 サブシステム名
基幹系 原価管理システム 各役務部門別
予算管理システム 当初・見直、予実比較(各月対応)
給与システム 陸員
船員
勤怠管理システム 給与システム連携
基幹システム 伝票発行・自動仕訳
出納管理
未収/未払
月次/年次
決算帳票
マスタ、システム管理
業務支援 受託購買システム 予備品
船用品
修理
整備料集計システム  
船舶運航システム 自社船
関係会社ASPサービス
PASSシステム 港費精算請求
関係会社ASPサービス
自社船予備品船用品購買システム 社内ASPサービス
自動FAXシステム  
受託先業務システム(受託開発) 工務
海務